
2008年。
あけおめです(・ω´-ゞ)^☆
2007年色々なことがありましたねー
俺にとっては、2007年は過去の精算の年だった気がします。
まだまだ、精算も出来ないし、浄化も出来ないです。
2007年は、得るものはありませんでした。
けど、失うものもありませんでした。
心にあいた大穴を、ほんの少し埋める事ができた一年だったのかな?
きっと、今年からがスタートラインなのです。
ここから、未来が始まります。
ここから、過去が生まれます。
道を歩けば、足跡が出来ます。
その足跡は過去。
歩いている自分、踏みしめている地面が現在。
これから踏みしめる大地は未来。
未来は変えれる。
歩く方向を変えることで。
過去は変えれない。
踏みしめた足跡は永遠に残る。
未来を変えるには、今から動けばいい。
現在から。
未来へは一方通行なのです。
過去へは戻れない。
ってねw
そんな事を考えたり、していました。
ここから、少し、ロマンチックな話。
タイムトラベルって、みんな一度はやってみたいって思った事があるよね?
俺も実際、そういうの大好きで、よく小さいころから考えてましたw
どうすればタイムマシンができるのか・・・ってw
どうすれば「どこでもドア」が作れるのかってw
今回は、どこでもドアの話より、少し現実味のある話をしましょう。
―タイムトラベル
相対性理論の存在を知るよりも、ずーっと昔。
まだ小学生だったころ。
俺は、「過去に行くことは出来なくても、見ることは出来るんじゃないか?」って、考えていました。
理科の授業で、”今見ている太陽は、少し昔の太陽なのだよ。
光にも伝わる速度があるから、その距離を進む時間だけ、過去の太陽をみているのだよ。”って教わったからです。
じゃあ、現実に今、自分は過去の出来事を見ている事になるわけで。
だとすれば、地球から、光より早い速度の乗り物に乗って、地球から遠ざかって、過去の光を追い越して。
そして、そこから超高性能望遠鏡でその光を見ることで、過去の自分とか、江戸時代が見れるじゃん!って思ってました。
けど。
無理なんですね。
これが。
相対性理論では、光の速度が不変だと言われています。
だから、光の速度を越すことは出来ない・・・という。
ということは、俺が考えていた、過去の自分を見る計画は不可能なのです。
相対性理論の、相対性の意味とは・・・
例えば。
時速30キロで走っている車と、対向車線を時速30キロで走っている車の、
相対的速度はいくつでしょう(どれだけ速度差ですれ違うでしょう)?
30+30=60キロですよね?
時速30キロ同士ですれ違う車の、すれ違う速度差は60キロになるわけですが・・・!
~分かりにくい人へ~
分かりやすく言うとですね。
30キロ同士で同一方向に、進んでいる車があったとします。
隣の車を見ると、不思議なことに、景色は動いているのに、隣の車は止まって見えるでしょう?
逆に、30キロ同士で、車がすれ違うと。
隣の車は、30キロで走っているはずなのに、物凄いスピードですれ違っている感覚になりますね?
まぁ。
そんな具合に解釈してくらさい(ノω`o)ペチ
それが相対的っていう名前の由来だったような気がします(うるおぼえ。)
~
じゃあ。
これを、光に置き換えてみる。
光の速度は、秒速約30万キロですが。
光の速さ(秒速約30万キロ)で動く乗り物2つが、すれ違ったとします。
で、中に乗っている人が、すれ違う隣の乗り物を見たとき(光の速度を観測したとき)。
この相対的速度は、不思議なことに。
秒速約30万キロのままなのです。
30+30=60 ・・・なはずなのに。
なぜか
30+30=30 ・・・になるのです。
ちょいハショりますが。
光の速度というのは、どのような状況下で観測したとしても、
秒速約30万キロにしかならないのです。
それ以上にもそれ以下にもならない・・・ということです。
~分かりにくい人へ~
例えば。
止まった状態で光の速さを観測して。
宇宙で物凄いスピードで動いているロケットからも光の速さを観測してみた。
おかしなことに、どちらも同じ速さで観測されたんです。
おかしいですねぇ?
さっき、同じ速さの、すれ違う車と、同一方向に進む車とでは、速さが違って見えたのに?
光の速さは、なぜか不変なのです。
光の速さは、どのような状況で観測しても、不変なのです・・
わけが分かりませんね・・
そういう仕組みなのだと、思ってみてくださいw
~
これが、
光速度不変の法則。
↑大事なので少し覚えててねw

じゃあ、例えばの話をしてみましょう。
↑の図のような、両側に2枚の鏡をつけたロケットがあるとします。
そして、その鏡と鏡の距離は、15万km(光の速度の半分)だと仮定してください。
そして、速い速度で、宇宙空間を飛びながら、向こう側の鏡に向かって光を放つと・・・
1秒で光は帰ってきますね?
・・・・しかし!
図を見てください。
ロケットが動いているので、光が進む距離・・・
伸びてません?さっき、
光の速度は不変だって言いましたよね?
あれ?
おかしいですね。
光は1秒で帰ってきたのに、光は1秒間に30万km以上進んでいることになる・・・
矛盾してますね・・・
このツケを払ってくれるのが、
時間なのです。
そう。
時間が、1秒を少し長く伸ばしてくれた・・ということになります。
・・・・
ということは。
このロケットの中の1秒と、止まっている空間の1秒では長さが違う・・・?昔こんな実験があったそうです。
超スゲー正確な、原子時計を2つ用意して地球の同じ場所で、時間がぴったり進んでいることを確認する。
その後、一つはその場所に、もう一つはロケットに乗せて、地球を一周させたそうです。
その後に、原子時計を見てみると、ロケットに乗せたほうの時計が、地球に置いてあった時計より遅れているΣ(・ω・`ノ)ノ
という、実験があったそうな・・・
その差は、本当にごくごくわずかなのですが。
この差は、光の速度に近づくほど大きくなるんだそうです。
光に近い速度で、2008年から1年間宇宙旅行をしたとすれば。
地球に帰ったとき、地球のほうが2012年とかになっているかもしれないですねw
これが、未来へのタイムトラベルの仕方。
まさに、浦島太郎ですw
けど、コレには悲しい現実がついてきます。
1、未来へ行こうと、宇宙に行った人は、しばらく行方知れずになる。
2、もし未来にいくことが出来たとしても、それは自分がまったく干渉せずに出来上がった世界。
3、そして、その未来からは帰ってこれない。
3番ですが・・・
これは、まだ確かではないですが。
未来にいくための方法とは別の方法で帰ってくることになるでしょう。
帰ってこれるのならば。
過去を見るには、光より早く動かないとだめなのですが。
光より早く動く物体はこの世に存在できないので(光の速さに近づくと、質量が増してそれ以上加速することができなくなる)
過去へは帰れないのでは・・・
過去へ帰る方法も、あるにはあるんですが。
実現させるには、未来へ行くより難しそうですね。
ワームホールっていう、タイムマシンも、考案されたそうです。
人間の通れるホースのようなものを想像してください。
現在の入り口になる、ホースの片一方を静止させた状態。
そして過去への出口になる、ホースの片一方を光に近い速度で運動させる。
そうすると、出口と入り口で時間差が生まれます。
そして、そのホースを抜けることで過去へ行けるわけです。。。
逆に帰ってくる場合は、その逆で。
入るほうを光速で運動させる。
実現できたらいいねぇw
けど、未来へ行くということは。
浦島太郎になるということで・・・
自分の存在が何年か消えていた世界・・・ということになります。
過去へ行くということは。
未来を変えてしまう可能性があるということ・・
いい風に変えれればいいけど・・
悪用されるととんでもない事になる。
いあ。
むしろもう、そうなっているのかもしれないね。
俺は思います。
タイムマシンとは・・・
UFOだと。
UFOは、瞬間移動とかするでしょ?
そして消えたりする。
あれがもし本物なら、あれは未来からの訪問者なんでしょうね。
なんて、よく考えてる。
バカな俺です。
ロマンチストです、すいませんww