ココロノカタチ

懸賞 2008年 02月 04日 懸賞

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↑暇だから描いてみた

直感的に、気の向くままに。
もしかしたら、コレが俺の心の一部の絵かもしれない。










あきちゃがね。


詩とか歌詞にしてみると、いいっていうから。
久しぶりに書いてみたよ。




歌詞にすること前提で、文字数ある程度合わせてある。













necrosis of the heart...




見上げた空に 光などなく
見下す子等に 幸あれと...

泣けど喚けど心臓から溶け出す


何も見えない 何も聞こえない
だから ここにはヒトリだけ...


叫び狂い 左手にまた傷痕が...ワタシを包む









嗚呼、届かない 手を伸ばした その先に...
心無い骸(むくろ)の海で
骸掻き分け 泳ぎ溺れ 沈み逝くは―£










音亡き空に 悲鳴轟き
音亡き今は 恐怖の瞬き...

叫び狂えど壊死して消える


狂い嘆き 何も許せない
忘れ 消えていった涙のカタチ...


古き良き 恐怖だけが... 壊死の始まり









もう、届かない 手を伸ばした その先に...
夢はない 屍の空
空は堕ちて 沈み消えて 崩れ逝くは―£









罪なきまま 罰なきまま
些細な 言の葉さえも...
声亡きまま 死にゆくまま
【necrosis of the heart...】











でした。









何もわからんなwww

負の言葉がやたら多いな・・



けど、俺の作りたいのはこういう世界です。
同時に、俺の心はこの世界が全てです。







最近、カテゴリが「闇」だらけですね・・
すいません。


落ち着きたいと思いつつも、落ち着けないでいます。






まだしばらく時間がかかりそうだね。
たった40分の出来事なのに。
俺を壊すほどの破壊力を備えてました。

艶かしき安息、躊躇いに微笑み
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# by kamo-kako | 2008-02-04 02:05 |

artistic suicide

懸賞 2008年 02月 01日 懸賞

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店長に話しました。


わかっていた。
仕事だからさ...


今日、辞めてきました。







これでいいんだ。
また逃げればいい。






もう、これ以上傷つくのはイヤだ。









いつまでも、変われない。
いつまでも、弱いまま。
いつまでも....




ごめんなさい。



4年抱えたのも。
自分の意思です。

そうです


聞いてて不愉快でごめんなさい。



でも、その一線は越えて入ってこないで。



俺の世界なの。
俺だけの逃げ場所なの。
土足で入って荒らさないで。


この白い部屋を泥で黒くしないで。



彼という人形の中ににいる、俺は。
白い部屋に閉じこもってる。

ここが、俺だけの記憶の部屋。




この白い部屋が、思い出す瞬間
一瞬にして真っ赤に染まる。
血の色に。

壁に黒い爪痕も次々出来てきて。

彼はパニックになるんだ。






恐怖で、彼は硬直する。
手をぎゅーっと握り締めて、爪が手に食い込むほどに。

身体を丸めて、恐怖が去るのをじっと待つ。




絶望の世界は、思ったより綺麗で...



それは、何もない世界で
夢の世界で
自分の世界。




どこにも逃げれない、自分の世界。






夢の世界は、白い世界で。
誰もいなくて。
それがとても綺麗だった。







死ねば...この、白い世界へいけるのかな?










夢のまま、空へ...













dead end
kill oneself...

I took it for the truth.


take the AIR.

AIR
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# by kamo-kako | 2008-02-01 03:12 |

a dead tree.

懸賞 2008年 01月 29日 懸賞

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まただ。

何故、俺は彼の邪魔ばかりする。
俺の記憶なんて、全部消えちまえ。
俺なんて、全部死んでしまえ。



彼には表現したいことがあるはずなのに。



俺に邪魔されてばかり。
俺は邪魔しかしない。








バイトで、アダルトコーナーへ返却へいかされる。

そしたら、俺が苦しみもがき始める。
彼は、頑張ろうとした。


けど。

ダメだった。










明日、店長にこのこと話して。



解雇だろうな。









彼には働く場所も満足にないのか。





俺のせいで。












もう死にたいよ。
もう消えたいよ。


いつまでも、いつまでも。


こんな屑で、だから救えなかったんだよ。




全部俺が悪い。
もういいよ。


今日、本気で死のうかと思った。
もういいかと。。










もうこれ以上、傷つけたくない...

もうこれ以上、傷つきたくない...










どうせ、誰もわかってくれる人なんていない。
分かろうとさえしない。



俺は独りで、4年抱えてたんだ
もういいだろう?



これ以上腐っていく俺を、彼は見てられない...










誰も、興味さえ示さない。
誰も、近づきもしない。



そんな、あってないような存在なんて。













いらないよね?











だから、消そうと思ったんだ。





今まで書き溜めた、記憶のノートと一緒に、彼の人形も燃やしてしまおう







白い部屋から出て、あの枯れ木の崖から飛び降りよう。
―そうすれば終わる。












もう、この痛みと戦う力は残ってない。

いくら、頑張って立ち上がっても。


俺たちを陥れた社会が、這い上がる俺をまた蹴落とすんだ。









ここから始めるんじゃない。
ここで終わりなんだ。


More
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# by kamo-kako | 2008-01-29 00:03 |

あまりに反応ねぇもんだで。

懸賞 2008年 01月 27日 懸賞

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ギターの演奏もっかいUP!


聞いてくれたのか謎いので。(ぁ








すきな作曲家?


バッハらぶ。
ヴィヴァルディらぶ。
ショパンらぶ。
モーツアルトらぶ。
ベートーヴェンらぶ。
パガニーニらぶ。
リストらぶ。
ドビュッシーらぶ。
ブラームスらぶ。
ラヴェルらぶ。



クラシックぜんぶらぶ(*´д`*)ハァハァ
















えっと。

J.S.BACH作曲リュート組曲 No.1 BWV.996 から "ブーレ" 
を、ギターで演奏したのを、録音してみました。

MP3形式ファイルに変換して、サーバーにアップしたので。
どうぞ、ダウンロードしていってください(ノω`o)ペチ

まぁ。
マイクも、その辺にある、しょぼしょぼのマイクで録音して。
ミキシングも手抜きだし、一発録音なので、ところどころミスってますが
その辺はご愛嬌・・・ってことでw


あと、少し音量小さいです。



今は亡きバッハの作曲したもで、俺の演奏ですので。
著作権は、もう切れてますので、BGMに使いたい!なんて人いたらどうぞですw


まぁ、BGMに出来るような演奏ではないですが・・(ノω`o)ペチ







あと、自身の演奏や作曲のものはアーティスト名「kamo」っていう事にしています

これから、作曲などもしていくつもりなので(DTMソフトが手に入り次第)
また、こうしてUPする事もあるかもですw

ってことで、よろしくっ(`・д´・ゞ)-☆








Lute Suite No.1 BWV996 - bourree


↑のリンクから、「右クリック→対象をファイルに保存」でダウンロードしてくださいねw











ストリーミング再生できるものも一応置いておきますね

Lute Suite No.1 BWV996 - bourree / J.S.BACH(作曲) kamo(演奏)

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# by kamo-kako | 2008-01-27 12:18 |

what am I...?

懸賞 2008年 01月 26日 懸賞

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バイトで出会った、一人の30歳ぐらいの女性の1歳ぐらいのお子さん連れのお客様。





お客様『クラシックはどこですか?』
俺「・・はい。クラシックっていうのは、ジャンルとしてでしょうか??」
『はいそうですー』
「あ、わかりました、ご案内しますー。クラシックはここのブースの一角になりますね。」
『ありがとー』



その後もしばらく、色々探してる様子だったので



「あの、なにかお探しのものなどありましたら、言ってくださいねー?」
『あー・・楽器のものを探してるんですがー・・』
「楽器ですか??」
『はいー』
「なにか、なされてる楽器など、おありですか?」
『いいえ、まだ何もしてないんですが・・』
「クラシックなどは、聞かれるんですよね?」
『いいえー・・あまり詳しくないんですよー・・』
「あ、そうなんですかー・・
楽器のものでしたら、ピアノでは、”フジ子・ヘミング”さんがここにありまして、
クラシックギターですと、”木村大”さんや、”村治佳織”さんがこちらになります。
僕の個人的なオススメでよろしければですが、”フジ子・ヘミング”さんの”ピアノ名曲集”というのがオススメです!
色々な、作曲家の、色々な有名な曲が入ってますし。
”フジ子・ヘミング”さんを、一躍有名にした代表曲の”リスト:ラカンパネラ”も入ってますので、
クラシックをあまり聞かれない方でも聞いたことある曲があると思いますので」
『あ、そうなんですかぁ~ じゃあ、これ借りていきますー』
「ありがとうございます!では、失礼します。」






というお客様との会話です。











もっと長く会話してて、「のだめカンタービレの曲とかでしょうか?」て聞いたんだけど
そうじゃないみたいで、メディアに影響されない人なんだなぁって思って
そんで、純粋にクラシックを探してくれた人だったので、なんか凄く嬉しかった。





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イングリット・フジコ・ヘミング/ピアノ名曲集



リンク先で、収録曲の視聴なんかもできるのでいってみてねw



オススメしたのはこのCD↑


1週間ぐらいの期間で、借りていって頂いたみたいで



あの、お客様は、俺のオススメを、満足して頂けただろうかって
最近凄く気になるw

一方通行で、返事は返ってこないから・・








満足して頂けてたらいいなぁ・・








自身はクラシックあまり聞かないってことで、1歳すぎぐらいのお子さんつれてたから
その子のために、「クラシックで楽器」っていってたのかなぁ?
それ聞けばよかったなぁ・・


楽器っていってたから、これでよかったのかなw



寝付かすためのBGMならモーツアルトなんだけどもw










アルバイト3日目の出来事でした。
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# by kamo-kako | 2008-01-26 00:45 |

非公開さんへ...

懸賞 2008年 01月 24日 懸賞

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もし、大切な宝物を、落として壊してしまって

後で後悔しても、その宝物は、もう元には戻らないから




何が不安で、自信がないのかな?



俺は、ずっと見てたわけじゃないから、貴方が不甲斐無いのかどうかなんて分からない。







俺みたいに、後悔の人生を送ったらダメだよ。



俺は今、
「あの時自分がもっと、しっかりしていれば・・・」
「あの時自分が何かいい言葉かけてあげられてたら」

とか、後悔ばっかりです。




後で悔やんでも遅い。


失った時、後で悔やみそうなことを、今するんだよ。
そうすれば失わない。





もっともっと、長い目で見てみたらどうかな。
生き急ぐことはないよ・・

どうせ、死にたくても、その時まで死ねないんだから。


しっかり、守ってあげて。
応援してあげて?





空気のような存在になるのがいいってよく言うけど
確かにそうかもしれないね

近すぎず、遠すぎず。




まぁ、俺は人にこんなこと言う資格なんてないんだけどね・・w






貴方ができることは、行き詰った時に息抜きをさせてあげることじゃないかな?


ヒーローになってくださいw
困った時にさっそうと現れるヒーローにねw





また、辛ければ話きくからねーw
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# by kamo-kako | 2008-01-24 12:45 |

rose...lose...

懸賞 2008年 01月 22日 懸賞

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まぁ。


仕方ない。




毎年こんなんだからw





おととしは、一年中こんなんだったな・・
吊ったのもおととしw
失敗したけど|ω・`)

で、去年は同じように、この時期キツクなって、夜中に吊る場所探して彷徨ってたな・・




なにかが不安なのだろう。





まぁ。
頑張ります。

more
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# by kamo-kako | 2008-01-22 12:39 |

白の音の枯れ木の彼

懸賞 2008年 01月 11日 懸賞

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過去を浄化しなきゃ。
過去を整理しなきゃ。


誰のために、自分を苦しめていたのか分からない
それは、自分の為だったのだろうか?


―自分を苦しめるのが自分の為?



責任なのですか?
罪なのですか?
これは、罰なのですか?



彼は、過去に囚われているのですか?
その理由を教えてあげて。
彼には分からないから。


彼は、眠りが長い。
それは、少しでも、心を白くしている時間を作るためだろうか?
















彼は、全てが白い家白い部屋に住んでいる。
窓も、家具も、床も、壁も、天井も、ドアも。
何もかも白い色で埋め尽くされた家に住んでいる。

そこには、白い色と明かりで出来る影しかなくて。
音は一切聞こえない。
生活感の全く感じられない小さな、音のない白い部屋
この部屋には、白と影以外は存在しない。

色が付いているのは、自分の身体だけ。
妙な違和感だけが漂う、異質な空間。


時々、彼は、白い部屋を出ようとする。
白いドアの、白いドアノブに手をかけて、ドアを開ける。
ドアを開ける音はしない。


そこには、暗雲の立ち込めた雷鳴轟く黒い空と、崖・・
・・その切り立った崖の先端に、しがみつくように立っている枯れ木。
この世界だけは、部屋と違って色も音もある。
けど、この外は絶望を表した世界そのもの。


この景色は変わる事がなくて
もう崩れそうな崖に、根っこが半分むき出しの枯れ木がしがみついている
変わらない景色に見飽きた彼は、また白い部屋へもどる。


けど、また、白い音のない部屋では、外の雷鳴も聞こえない。
何も聞こえない。

ここには、何もない。
出口は一つだけ。
崖へ繋がる扉だけ。





その扉を開けて、崖にしがみつく枯れ木を見て
彼は何を思うのだろう?


あの枯れ木は彼自身なのだろうか?
白い音の無い部屋は、彼を閉じ込める檻だろうか?



彼は独り。
彼は、音の無い白い部屋に住んでいる。
生活ではない、存在しているだけ。


彼の日常は、雷鳴の崖の枯れ木を眺めては
また、音の無い白い部屋へもどる。
そのくりかえし・・・


彼は、何も感じない。何を見ても、何を聞いても。
彼は、考える事が出来ない。
彼は、理解する事が出来ない。



―だから彼は、生きているのか、死んでいるのかも自分では分からない。


奏でる音
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# by kamo-kako | 2008-01-11 06:43 |

2008年タイムマシンつくるぞーーーーーー!

懸賞 2008年 01月 08日 懸賞

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2008年。
あけおめです(・ω´-ゞ)^☆






2007年色々なことがありましたねー





俺にとっては、2007年は過去の精算の年だった気がします。
まだまだ、精算も出来ないし、浄化も出来ないです。


2007年は、得るものはありませんでした。


けど、失うものもありませんでした。
心にあいた大穴を、ほんの少し埋める事ができた一年だったのかな?


きっと、今年からがスタートラインなのです。


ここから、未来が始まります。
ここから、過去が生まれます。











道を歩けば、足跡が出来ます。



その足跡は過去。


歩いている自分、踏みしめている地面が現在。


これから踏みしめる大地は未来。





未来は変えれる。
歩く方向を変えることで。


過去は変えれない。
踏みしめた足跡は永遠に残る。



未来を変えるには、今から動けばいい。
現在から。




未来へは一方通行なのです。
過去へは戻れない。





ってねw
そんな事を考えたり、していました。












ここから、少し、ロマンチックな話。




タイムトラベルって、みんな一度はやってみたいって思った事があるよね?

俺も実際、そういうの大好きで、よく小さいころから考えてましたw
どうすればタイムマシンができるのか・・・ってw

どうすれば「どこでもドア」が作れるのかってw


今回は、どこでもドアの話より、少し現実味のある話をしましょう。















―タイムトラベル









相対性理論の存在を知るよりも、ずーっと昔。
まだ小学生だったころ。


俺は、「過去に行くことは出来なくても、見ることは出来るんじゃないか?」って、考えていました。



理科の授業で、”今見ている太陽は、少し昔の太陽なのだよ。
光にも伝わる速度があるから、その距離を進む時間だけ、過去の太陽をみているのだよ。”って教わったからです。



じゃあ、現実に今、自分は過去の出来事を見ている事になるわけで。



だとすれば、地球から、光より早い速度の乗り物に乗って、地球から遠ざかって、過去の光を追い越して。
そして、そこから超高性能望遠鏡でその光を見ることで、過去の自分とか、江戸時代が見れるじゃん!って思ってました。








けど。
無理なんですね。
これが。
















相対性理論では、光の速度が不変だと言われています。


だから、光の速度を越すことは出来ない・・・という。
ということは、俺が考えていた、過去の自分を見る計画は不可能なのです。





相対性理論の、相対性の意味とは・・・






例えば。





時速30キロで走っている車と、対向車線を時速30キロで走っている車の、
相対的速度はいくつでしょう(どれだけ速度差ですれ違うでしょう)?



30+30=60キロですよね?

時速30キロ同士ですれ違う車の、すれ違う速度差は60キロになるわけですが・・・!





~分かりにくい人へ~

分かりやすく言うとですね。


30キロ同士で同一方向に、進んでいる車があったとします。
隣の車を見ると、不思議なことに、景色は動いているのに、隣の車は止まって見えるでしょう?

逆に、30キロ同士で、車がすれ違うと。
隣の車は、30キロで走っているはずなのに、物凄いスピードですれ違っている感覚になりますね?



まぁ。
そんな具合に解釈してくらさい(ノω`o)ペチ
それが相対的っていう名前の由来だったような気がします(うるおぼえ。)















じゃあ。
これを、光に置き換えてみる。






光の速度は、秒速約30万キロですが。

光の速さ(秒速約30万キロ)で動く乗り物2つが、すれ違ったとします。



で、中に乗っている人が、すれ違う隣の乗り物を見たとき(光の速度を観測したとき)。
この相対的速度は、不思議なことに。


秒速約30万キロのままなのです。



30+30=60  ・・・なはずなのに。

なぜか

30+30=30  ・・・になるのです。




ちょいハショりますが。


光の速度というのは、どのような状況下で観測したとしても、
秒速約30万キロにしかならないのです。


それ以上にもそれ以下にもならない・・・ということです。








~分かりにくい人へ~

例えば。

止まった状態で光の速さを観測して。
宇宙で物凄いスピードで動いているロケットからも光の速さを観測してみた。


おかしなことに、どちらも同じ速さで観測されたんです。



おかしいですねぇ?


さっき、同じ速さの、すれ違う車と、同一方向に進む車とでは、速さが違って見えたのに?




光の速さは、なぜか不変なのです。


光の速さは、どのような状況で観測しても、不変なのです・・






わけが分かりませんね・・

そういう仕組みなのだと、思ってみてくださいw











これが、光速度不変の法則

↑大事なので少し覚えててねw











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じゃあ、例えばの話をしてみましょう。



↑の図のような、両側に2枚の鏡をつけたロケットがあるとします。
そして、その鏡と鏡の距離は、15万km(光の速度の半分)だと仮定してください。

そして、速い速度で、宇宙空間を飛びながら、向こう側の鏡に向かって光を放つと・・・
1秒で光は帰ってきますね?


・・・・しかし!


図を見てください。
ロケットが動いているので、光が進む距離・・・伸びてません?




さっき、光の速度は不変だって言いましたよね?



あれ?
おかしいですね。



光は1秒で帰ってきたのに、光は1秒間に30万km以上進んでいることになる・・・


矛盾してますね・・・






このツケを払ってくれるのが、時間なのです。




そう。
時間が、1秒を少し長く伸ばしてくれた・・ということになります。











・・・・



ということは。



このロケットの中の1秒と、止まっている空間の1秒では長さが違う・・・?








昔こんな実験があったそうです。

超スゲー正確な、原子時計を2つ用意して地球の同じ場所で、時間がぴったり進んでいることを確認する。
その後、一つはその場所に、もう一つはロケットに乗せて、地球を一周させたそうです。

その後に、原子時計を見てみると、ロケットに乗せたほうの時計が、地球に置いてあった時計より遅れているΣ(・ω・`ノ)ノ


という、実験があったそうな・・・


その差は、本当にごくごくわずかなのですが。


この差は、光の速度に近づくほど大きくなるんだそうです。









光に近い速度で、2008年から1年間宇宙旅行をしたとすれば。


地球に帰ったとき、地球のほうが2012年とかになっているかもしれないですねw





これが、未来へのタイムトラベルの仕方。





まさに、浦島太郎ですw





けど、コレには悲しい現実がついてきます。


1、未来へ行こうと、宇宙に行った人は、しばらく行方知れずになる。
2、もし未来にいくことが出来たとしても、それは自分がまったく干渉せずに出来上がった世界。
3、そして、その未来からは帰ってこれない。








3番ですが・・・

これは、まだ確かではないですが。


未来にいくための方法とは別の方法で帰ってくることになるでしょう。
帰ってこれるのならば。


過去を見るには、光より早く動かないとだめなのですが。

光より早く動く物体はこの世に存在できないので(光の速さに近づくと、質量が増してそれ以上加速することができなくなる)
過去へは帰れないのでは・・・



過去へ帰る方法も、あるにはあるんですが。
実現させるには、未来へ行くより難しそうですね。









ワームホールっていう、タイムマシンも、考案されたそうです。
人間の通れるホースのようなものを想像してください。



現在の入り口になる、ホースの片一方を静止させた状態。
そして過去への出口になる、ホースの片一方を光に近い速度で運動させる。


そうすると、出口と入り口で時間差が生まれます。
そして、そのホースを抜けることで過去へ行けるわけです。。。

逆に帰ってくる場合は、その逆で。
入るほうを光速で運動させる。







実現できたらいいねぇw









けど、未来へ行くということは。
浦島太郎になるということで・・・



自分の存在が何年か消えていた世界・・・ということになります。



過去へ行くということは。
未来を変えてしまう可能性があるということ・・

いい風に変えれればいいけど・・
悪用されるととんでもない事になる。

いあ。
むしろもう、そうなっているのかもしれないね。













俺は思います。



タイムマシンとは・・・


UFOだと。


UFOは、瞬間移動とかするでしょ?
そして消えたりする。


あれがもし本物なら、あれは未来からの訪問者なんでしょうね。














なんて、よく考えてる。
バカな俺です。
ロマンチストです、すいませんww
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# by kamo-kako | 2008-01-08 06:32 |

電車で本(ブックカバーつき)読んでる人見ると、賢そうに見えるのはなぜ?

懸賞 2007年 12月 26日 懸賞

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どーも。

バイトの面接1つ蹴って、1つ落ちた俺です。

もう年内はあきらめます。:゚(。ノω\。)゚・。








てかね。


アホとバカとボケの境目ってどこですか?!




そういうときは、辞書です。
賢そうに見えるから、辞書です。




バカ
1 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていうときにも用いる。
あほう。「―なやつ」利口。

2 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。「役者―」「親―」

3 つまらないこと。無益なこと。また、そのさま。「―を言う」「―なまねはよせ」

4 度が過ぎること。程度が並はずれていること。また、そのさま。
「―に風が強い」「―騒ぎ」「―正直」

5 用をなさないこと。機能が失われること。また、そのさま。「蛇口が―で水が漏れる」





アホ
愚かなこと。愚かな人。また、そのさま。人をののしるときにも用いる。あほ。「この―めが」「全く―な話だ」





ボケ
1 ぼけること。また、その人。「時差―」「連休―」

2 漫才で、つっこみに対して、とぼけた役を演じる者。ぼけ役。








おまけで


天然
1 人為が加わっていないこと。自然のままであること。また、そのさま。「―の良港」人工。

2 うまれつき。天性。「―の美声」




天然ボケ
これだけウィキペディア


知識や行動が常識から少々逸脱しており、しかも本人にそのことの自覚がないかあっても薄く、
総じて無邪気な性格と同列で語られることが多い。
「ぼんやりしている」とも表現されることがあり、無知や行動上の幼さが常識との齟齬を伴う。
漫画などでの登場人物の性格類型の描写として発達したものと思われるが、
現実の人間についても言われる。

社会における通念とは異なった基準や考察を持った人が、
そのような行動(言動)を表だって無意識的に行った時に、
社会における大多数の価値観や常識に染まっている人がその行為を判断すると、
理解できなかったり面白かったりする。
いわゆる多数派の常識の視点からその状態を表現した言葉
(いわゆる常識人側の視点から見て、本人に自覚が無いように見える場合に用いられる)。

「天然ボケ」と言われる時は、自分が何をしているのかはよく理解しているものの、
それが周囲の一般的観点から少しばかりずれている事に気がついていない場合に多い。
それは単に知識や経験の不足であったり、育った環境により間違った知識を植え込まれたこと
が原因で起こりえる事であり、仮に該当者の行動などによって周囲が困惑しても、
悪意がないのと実質的な被害がほとんど発生しないのとで、
基本的には否定的な意味ではなく、むしろこれは「幼さ」を連想させる「かわいらしさ」や
笑いの要素と捉えられる(対象の人物が実際に幼い年齢である場合には「天然ボケ」
ではなく単に「幼い」とみなされ「天然ボケ」とは区別される)。
その無邪気な行動が周囲を和ませる点で、しばしば癒し系と同様に語られることもある。
ただし、女性の場合は「周囲に甘えている」と誤解されたり、男性の場合は
「男らしさや頼りがいが欠けている」と見なされる場合も多い。




難しい・・・・・・・よーわからん。














まぁ、要するに境目とかねぇじゃん。









んで。



なんかもうめんどくさくなった←結論












てか。どっちかいうと、俺は傍観者側ですので。
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# by kamo-kako | 2007-12-26 00:42 |